お知らせ

2016.06.22

【縄文夏まつり】土偶レプリカ展示・北の縄文セミナー開催のお知らせ

縄文時代を代表する3つの国宝とともに、北海道各地から、想像力をかきたてられるユニークな土偶や土製品が集合します。また、縄文時代の<暮らし>をテーマにしたセミナーも開催。北海道の縄文のスペシャリストのお話をうかがいます。
なぜ、こんなに不思議な形が生まれたのか? 縄文時代の人々は、どんな生活をしていたのか? 世界遺産を目指す地域の宝ものについて、一緒に考えてみませんか。

日 時:平成28年7月6日(水)~10日(日)11:00~19:00
会 場:札幌駅前通地下歩行空間 北4条イベントスペース
※お申し込みは不要です。直接会場にお越しください。

チラシPDFダウンロード>>>縄文夏まつり(7月)1.4MB


《出土品展示》

北海道内、青森県で出土した土偶(レプリカ)等を展示(予定)

☆展示品解説
研究員が展示品の背景、鑑賞のポイントなどをご紹介します。
   7月6日(水)、9日(土)…17:00~
   7月7日(木)、8日(金)、10日(日)…15:00~


《パネル展示》

世界遺産登録を目指す「北海道・北東北の縄文遺跡群」の紹介や縄文の紹介
出土品を撮り続ける写真家・小川忠博氏の作品を展示


《北の縄文セミナー@チカホ》

■7月6日(水)16:00~17:00
  テーマ:「最古のサケ漁遺跡から見えた縄文のくらし」
  講 師:石狩市教育委員会文化財課長 工藤 義衛

■7月7日(木)12:00~13:00
  テーマ:「縄文時代の陥し穴猟」
  講 師:登別市教育委員会社会教育グループ主査 菅野 修広

■7月8日(金)12:00~13:00
  テーマ:「貝塚のある縄文のムラ― 史跡入江・高砂貝塚の発掘調査と保存活用」
  講 師:洞爺湖町教育委員会社会教育課社会教育グループ主幹 角田 隆志

■7月9日(土)13:00~14:00
  テーマ:「縄文時代の墓と副葬品-足形・手形付土製品など-」
  講 師:函館市教育委員会世界遺産登録推進室主査 福田 裕二

■7月10日(日)13:00~14:00
  テーマ:「縄文時代の漁民の知恵を探る-銛猟と釣漁-」
  講 師:(公財)北海道埋蔵文化財センター第1調査部第2調査課  
     主査 福井 淳一


アイヌ誌曲舞踏団<モシリ>ミニライブ
~共生と循環の思想 縄文一万年の平和の知恵~

7月10日(日)14:30~

各セミナーの前には、「縄文太鼓」の演奏があります。


《縄文のアクセサリーを作ろう!!「勾玉(まがたま)体験教室」》

内容:柔らかい石を磨いて勾玉を作る体験学習です。
対象:小学生以上(親子で参加もできます)
日時:7月 9日(土) 14:00~15:00、15:00~16:00
  7月10日(日) 11:30~12:30
講師:北海道立埋蔵文化財センター普及活用課主査 倉橋直孝・坂本尚史

お問い合わせ

北海道環境生活部文化・スポーツ局文化振興課 縄文世界遺産推進室
Tel:011-204-5168

道民会議の会員になろう!入会はこちらから
北の縄文 オンラインショップ

ページの先頭へ戻る