お知らせ

2013.10.30

2013年11月2日(土)「北の新しい縄文美を求めて」開催のお知らせ

「縄文の心」をお届けします

北海道に息づく新しい「縄文の心」を
多様なジャンルのアーティストが集い、
ダイナミックに表現します。

■とき 2013年11月2日(土)14時〜16時(会場13時半)
■ところ 札幌プリンスホテル 国際館パミール6階「美瑛」(札幌市中央区南2条西11丁目)
【入場無料】※お申し込みは不要です。直接会場へお越しください。先着200名様。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

>>チラシPDFダウンロード(表面1.5MB/裏面2.0MB)

 

 <出演者プロフィール>
■原子 修 氏(詩人、劇作家、札幌大学名誉教授、縄文芸術家集団JAM代表)
先祖が津軽・五所川原の原子遺跡にまつわる縄文の系譜を引いているようで、創作する詩や詩劇は一貫して縄文がテーマとなっている。最近では詩劇「ママチ川」「縄文」「縄文の夜明け」「縄文の花」を公演。現在までに詩劇52作品116ステージを国内外で公演。日本詩人クラブ賞、現代ポイエーシス賞(いずれも全国賞)の他、北海道文化賞、札幌芸術賞などを受賞。

■茂呂 剛伸 氏(ジャンベ・縄文太鼓演奏家)
幼少より和太鼓奏者として世界各都市で演奏活動を行う。西アフリカのガーナに1年間わたり、演奏と太鼓制作を学ぶ。原子修氏との出会いから、縄文土器の複製にエゾシカの革を張った「縄文太鼓」を創作し演奏している。他ジャンルのアーティストとのコラボレーションも多数。2012年にはアルバム「Ich weiss nicht!!」をリリース。

■マレウレウ
アイヌの伝統歌「ウポポ」の再生と伝承をテーマに活動する女性ヴォーカルグループ。さまざまなリズムパターンで構成される、天然トランスな感覚が特徴の輪唱などが特徴。NHK番組「にほんごであそぼ」への出演やヨーロッパ公演などをきっかけに、国内外でその活動が注目されている。2012年にはアルバム「もっといて、ひっそりね。」をリリース。

■曽山 良一 氏(ギタリスト、作曲家)
箏、尺八、ギターで北海道音楽をめざすグループ「遠TONE音」のギタリストとして国内はもとより香港、ロシア、スイスでも公演。現在までに9枚のアルバムを発表し、最新作「遠TONE音」はアメリカ全土でも発売。ソロ活動も行うほか曽山ギターレッスンルームを主宰、経専音楽放送芸術専門学校などで講師を務める。

■向江 きえ 氏(ギタリスト、シンガーソングライター)
2012年にオリジナル曲でCDデビュー。バンドやソロ活動のほか、アーティストバックアップギタリストとしてステージやレコーディングで活動中。視覚障がい者ミュージックネットワーク「ノイズファクトリー」のメンバー、スタッフとしても音楽指導やコンサートを行っている。エルム楽器ギター講師。

■お問い合わせ
電話:011-221-1122
(北の縄文道民会議事務局/株式会社シィービーツアーズ内)

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