お知らせ

2014.07.16

第15回ジャパンエキスポ(inパリ)終了のご報告

7/2(水)~7/6(日)の5日間に渡った第15回ジャパンエキスポ(inパリ)が終了しました。
会場内はフランスをはじめ欧州各地から訪れた、多くの日本好きの若者や家族連れであふれ活気に満ちていました。イベント内容は、アニメやマンガといったサブカルチャーだけでなく、書道や柔道、押し花の体験のような日本の伝統文化の紹介や、地方自治体の広報出展など多岐に渡っており大盛況でした。

会場となったノール・ヴィルパント展示会会場の外観

そのような中、私たち道民会議は北海道・北東北の縄文遺跡群の世界遺産登録を目指すPR活動を行なってまいりました。

ブース写真

期間中は老若男女問わず多くの方々がブースを訪れてくれました。
中には「縄文知ってます」という日本語・日本文化を学ぶ学生もいましたが、初めて縄文を知る方であっても、とても興味深く熱心に耳を傾けてくれました。
また、ユネスコのリサーチャーをしている職員の方にも来ていただくことができました。縄文が日本の暫定リストに載っていることもご存知で、「まだ先は長いけれど頑張れ」と励ましてくれました。

異色の出展ではありましたが、「応援します」「私も世界遺産になることを願っています」といった温かいメッセージをくれた方たち、1時間以上ものあいだ縄文について質問の応酬を繰り広げた女性2人組、また、今度日本を旅行するときには遺跡を訪ねてみると言う若者など、この出展を通して多くの方と出会えたことが、何よりの収穫となりました。

熱心に耳を傾けてくれた家族連れ

カックウと写真撮影

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