お知らせ

2013.02.13

2013年3月2日、道民会議シンポジウム開催のお知らせ

北の縄文道民会議、初のシンポジウムを開催します。

基調講演に、縄文造形家の猪風来(いふうらい)氏のお話、
われらが国宝・中空土偶のいる函館市縄文文化交流センター館長の阿部千春氏との対談、
さらに、縄文太鼓の演奏家、茂呂剛伸氏によるダイナミックな演奏と盛りだくさんな内容です。

■とき 2013年3月2日(土)14〜17時
■ところ 札幌国際ビル8階 国際ホール(札幌市中央区北4条西4丁目)
【入場無料】※お申し込みは不要です。直接会場へお越しください

北の縄文道民会議シンポジウム  北の縄文道民会議シンポジウム

>>チラシPDFダウンロード表面6.6MB/裏面3.9MB)

 

<出演者プロフィール>

■猪風来氏(縄文造形家)

1947年広島県福山市出身。1976年頃から縄文土器復元を志し、1978年頃には縄文野焼き技法を復活。1986年に北海道浜益村へ移住し竪穴住居を建てアトリエとする。以後20年間自給自足の暮らしを続け、大自然の息吹から縄文の造形精神を体得して作品群を発表、独自の世界を展開し縄文野焼き技法の第一人者となる。2005年に岡山県新見市に移住、猪風来美術館(新見市法曽陶芸館)を開館。新潟県立歴史博物館玄関前広場への中越地震・震災復興モニュメント「大地の女神」の制作、イギリスにおける縄文造形論の講演、遮光器土偶や国宝の中空土偶の再現制作を行うなど、新縄文アート運動の旗手として精力的な活動を展開している。

■阿部千春氏(函館市縄文文化交流センター館長)

1959年赤平市出身。1983年北海道埋蔵文化財センターに勤務、1989年に南茅部町町教育委員会文化財係、1996年に同文化財調査室長、2000年に同埋蔵文化財調査室長、2004年に函館市教育委員会生涯学習部埋蔵文化財担当参事となり、2011年より現職。大船遺跡、垣ノ島遺跡の保存・整備や縄文遺跡群の世界遺産登録に向けた取り組みに従事し、地域と一体となって縄文文化の大切さを広めている。著書に『新北海道の古代 旧石器・縄文文化』「大規模集落の出現」(北海道新聞社)等がある。日本考古学協会会員。

■茂呂剛伸氏(ジャンベ太鼓・縄文演奏家)

1978年江別市出身。自ら制作した土器にエゾシカの皮を張った太鼓「縄文太鼓」を、ジャポニズムとアフリカンを融合した独自の演奏スタイルで独奏する太鼓演奏家。2012年は銀座での個展をはじめCDメジャーデビューを果たし(アルバム『Ich weiss nicht!!』)、コンサートホールキタラで演奏会を行うなど活動の幅を広げる。2013年5月には60年に一度行われる出雲大社「平成の大遷宮」にて奉祝奉納演奏を行うことが決定。「縄文太鼓の演奏と制作」を通じ、世界に向けて縄文文化の素晴らしさを発信している。

>>ジャンベ・縄文太鼓演奏家 茂呂剛伸のブログ

■お問い合わせ 電話:011-221-1122 (北の縄文道民会議事務局/株式会社シィービーツアーズ内)

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